ロックな話題からブルースなネタまで
プロフィール

smoyuri

Author:smoyuri
「Life is blues」
ようこそsmoyuriの世界へ


ロックな事からブルースなネタまで
何でもアリです

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


スポンサーサイト

...--/--/-- --:--...

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |



今日の通勤音源

...2006/10/13 08:05...

Elmore James、『The Best of the Fire Sessions』

1. Shake Your Moneymaker
2. Look on Yonder Wall
3. Sky Is Crying
4. Rollin' and Tumblin'
5. Held My Baby Last Night
6. I'm Worried
7. Done Somebody Wrong
8. Fine Little Mama
9. Anna Lee
10. Stranger Blues
11. Something Inside Me
12. Early One Morning
13. Sunnyland
14. Standing at the Crossroads
15. My Bleeding Heart
16. Dust My Broom


Elmore.jpg



「神のスライド」、エルモア・ジェイムスのベスト・アルバム。



ブルース・ウイークの最終日。
スライド・ギターと言えばやはりエルモアでしょう。
そしてエルモアと言うと「Dust My Broom」!


この「Dust My Broom」はあの伝説のブルースマン、
ロバート・ジョンソンとの運命的な出会いから生まれました。

この時、エルモア19歳、ロバート・ジョンソン26歳。
エルモアはジョンソンからブルースマンの生き様を学び、
ギターと共に酒と博打と女遊びまで教わりました。
ある日、ジョンソンはエルモアを楽屋に呼び、
「オマエに本物のブルースを教えたる」と言って
「I Believe I'll Dust On My Broom~♪」と弾きだす。

そのわずか1年後にジョンソンは殺され、
20歳になったばかりのエルモアは床を叩きながら
大声で泣いたらしい・・・。


そんなロバード・ジョンソン直伝のスライ・ドギターは
まさに「神のスライド・ギター」。
先日紹介したハウンドドッグ・テイラーやあのデュアン・オールマン、
ありとあらゆるスライド・マンに影響を与えました。


オープンEの12フレットの3連、
こりゃ止められませんなぁ。






スポンサーサイト








この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する







この記事に対するトラックバック
...トラックバックURL...
http://smoyuri.blog53.fc2.com/tb.php/320-34e9732c
CALENDER
03 ⇔ 2019/04 ⇔ 05
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する

無料カウンター