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ジェフ・ベック

...2006/10/19 12:38...

某所よりベックのライブ音源を2つ頂ました~♪


まずは、1972年、第二期ジェフ・ベック・グループの音源で
6月29日英国BBCスタジオでのライブ音源。

Jeff Beck、『BBC Transcription Reels』

1. Ice Cream Cakes
2. Morning Dew
3. Goin' Down
4. Defiantely Maybe
5. News Ways/Train Train
6. Ain't No Sunshine
7. Got The Feeling
8. Let Me Love You

BECK20061019.jpg


メンバーは

Jeff Beck (g)
Bob Tench (vo)
Clive Chaman (b)
Cozy Powell (ds)
Max Middleton (key)

と言う第二期のメンツです。

ブラックですね~♪
ファンキーですね~♪

コージーのドラムもかっこエエし。
「Ain't No Sunshine」や「Let Me Love You」
なんか痺れてしまいます。。。

ハードでブルージーなロッドの第一期もいいですけど
この第二期の何とも言えない雰囲気が大好きです。



で、もう一つは1975年5月2日、フィラディルフィアでの音源。

Jeff Beck、『Live at Spectrum Philadelphia』

1.Constipated Duck
2.She's A Woman
3.Freeway Jam
4.Definitely Maybe
5.Superstition
6.Cause We've Ended As Lovers
7.Power
8.Got The Feeling
9.You Know What I Mean
10.Diamond Dust - Jeff's Jam
11.Come Dancing

メンバーは

Jeff Beck(g)
Wilber Bascomb(b),
Bernard Purdie(ds)
Max Middleton(key)

で別名『Philadelphia Freeway Jam』とか
いろんなタイトルで出回ってる有名な音源。
最後の「Come Dancing」はライブ音源ではなく
どこかのスタジオ音源みたいです。


BBA解散後、ソロでは初めての全米ツアーからの音源で
このライブの前日にはジョン・マクラフリンがゲストとして
飛び入り参加して「Got The Feeling」を演奏したとか。


このライブもかっちょエエですね~♪
ベックのギターが切れまくってます。

この二つの音源を続けて聴くと約3年の間で
物凄く進化しているのが分ります。
元々凄いギタリストですし勿論今でも進化し続けてますが
「歌ものバンド」のギタリストから「インスト・バンド」のギタリストへ
進化して行くその第一歩的な音源じゃないでしょうか。






音源のURL希望の方はご連絡を。
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